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ディサスターターセットA【パティルージュ・モペット+専用培土】
¥7,700
ディサ栽培初心者の方に向けて、人気の濃朱赤系品種パティルージュに加えて、比較的育てやすい品種である桃色極小輪品種モペット、そして生産者自身が使用しているディサ専用栽培用土をセットにしてご提供します。いずれも単品でご提供している株に比べると小ぶりではあるのですが、次世代となる脇芽もしっかり確保されている健全な株たちです。もちろん今年の春の開花も見込めます。 一般に寒さに強く暑さに弱いディサはクールオーキッドと呼ばれていまして、最近の日本の夏を越すのがとても大変ではあります。しかし、その難関を乗り越えて次年度の開花までつながった時の喜びは格別です。そのような栽培者としての喜びをできるだけ多くの花好きの方々に味わっていただきたく思っています。 前述のとおり、ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。しかしながら、この時期さえクリアできれば、寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。冬は凍らなければ大丈夫ですので、お住まいの場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。むしろ冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 なかなか入手の難しいディサ株をお手頃な価格で入手できる機会です。セット数はそれほど多くないので、お早めにお求めいただければと思います。ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa Red of Y Sona (=Rosemarie Boetteher × Foam) 'Patty Rouge' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ10~11cm,幅12~13cm ・花色: 濃朱赤色 ・花数: 5~6 輪 Disa Auratosa 'Mopet' ・草丈: 30~50cm ・花大: 高さ5cm,幅4cm ・花色: 薄桃色 ・花数: 8輪~ ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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ディサスターターセットB【パティルージュ・キャシーピュア・モペット+専用培土】
¥11,000
ディサ栽培初心者の方に向けて、人気の濃朱赤色大輪系品種パティルージュに加えて、比較的育てやすい品種である黄橙色小輪系品種キャシーと桃色極小輪品種モペット、そして生産者自身が使用しているディサ専用栽培用土をセットでご提供します。いずれも単品でご提供している株に比べると小ぶりではあるのですが、次世代となる脇芽もしっかり確保されている健全な株たちです。もちろん今年の春の開花も見込めます。 一般に寒さに強く暑さに弱いディサはクールオーキッドと呼ばれていまして、最近の日本の夏を越すのがとても大変ではあります。しかし、その難関を乗り越えて次年度の開花までつながった時の喜びは格別です。そのような栽培者としての喜びをできるだけ多くの花好きの方々に味わっていただきたく思っています。 前述のとおり、ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。しかしながら、この時期さえクリアできれば、寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。冬は凍らなければ大丈夫ですので、お住まいの場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。むしろ冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 なかなか入手の難しいディサ株をお手頃な価格で入手できる機会です。セット数はそれほど多くないので、お早めにお求めいただければと思います。ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa Red of Y Sona (=Rosemarie Boetteher × Foam) 'Patty Rouge' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ10~11cm,幅12~13cm ・花色: 濃朱赤色 ・花数: 5~6 輪 Disa Auratkew 'Kathy Pure' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ6cm,幅6cm ・花色: レモンイエロー ・花数: 8輪~ Disa Auratosa 'Mopet' ・草丈: 30~50cm ・花大: 高さ5cm,幅4cm ・花色: 薄桃色 ・花数: 8輪~ ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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ディサ専用培土(約2.5L)
¥880
ディサ専用培土を約2.5L分(10.5cmポリポット4~5鉢分)小分けにして一袋に入れてご提供します。 ラトビア産のpH無調整ピートモスを主体としたディサ栽培用の混合用土です。 ピートモスは腐植酸を含むため無調整の場合には酸性を示しますが、酸性の用土を好むディサにはむしろ適しています。 ラトビア産ピートモスは、冷涼な気候の湿地帯で数千年かけてミズゴケが分解されて生成されたものです。本品は少し白っぽく、軽度に分解されています。粗さは0-20mmとばらつきがありますが、ホームセンターなどでよく販売されているカナダ産などの少し粉っぽいピートモスとは異なり、ごろごろとした固まり感があります。そのため、多孔性と通気性により優れます。根に十分な酸素を供給し、かつ水はけも良いため、根腐れを起こしにくい効果もあります。 園芸的に栽培されているディサの多くは小川の土手などに生育する地生ランであるため、根の乾燥を極端に嫌います。そのため栽培用土には保水性の良い素材が適しています。一方で、自生地で根の周りにある水は常に流れ動いていて新鮮であり、逆に水が停滞すると清潔な根圏環境が保ちにくく根腐れなどを起こしやすくなるため、培土には適度な水はけの良さも必要です。そういった点から、保水性と排水性の両方に優れた本ピートモスは、ディサ栽培用土の基材として非常に適していると言えます。 本培土には、このラトビア産ピートモスにパーライトと鹿沼土が適量混和されています。必要十分な保水性を保ちながら適度に排水が良いという、ディサの栽培には理想的な配合です。当園ではこの培土に緩効性肥料を組み合わせて使用しています。少ない手間で高品質なディサ株を安定して栽培できるようになりました。 このようなピートモスは一般市場では入手が難しいこともあり、愛好家の方々からはたびたびご要望をいただいておりました。そこで、当園で実際に使用しているこの培土を使いやすい量に小分けして販売することにいたしました。 生産者が自信を持ってお勧めする、ディサ栽培に最適な培土です。ぜひお試しください。 ディサ栽培用土 土壌分析値(参考値) 2019年平取町農業支援センター調べ 仮比重 0.20 pH 3.9 EC 0.32mS/cm 交換性塩基(mg/100g) K2O 7.7 CaO 98.0 MgO 44.5 有効態リン酸(mg/100g) P2O5 4.0 ※あくまで参考値なので、土壌の特徴を大まかに判断する程度とご理解ください。
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【株と同時購入】ディサ専用培土(約2.5L)【同時梱包可の場合は送料サービス!】
¥880
ディサ専用培土を約2.5L分(10.5cmポリポット4~5鉢分)小分けにして一袋に入れてご提供します。 ディサ株と同時に購入されて、かつディサ送付用の箱に一緒に梱包可能な場合、送料無料となりますのでこちらを選択してください。 具体的には「宅急便80/100」ならば1~3株、「宅急便120」ならば5~7株、「宅急便140」ならば9~15株、の場合です。 ※4株、8株および16株ご注文の場合は箱にスペースがありませんので、培土は別途レターパックでの送付となります。ご了承ください。 ラトビア産のpH無調整ピートモスを主体としたディサ栽培用の混合用土です。 ピートモスは腐植酸を含むため無調整の場合には酸性を示しますが、酸性の用土を好むディサにはむしろ適しています。 ラトビア産ピートモスは、冷涼な気候の湿地帯で数千年かけてミズゴケが分解されて生成されたものです。本品は少し白っぽく、軽度に分解されています。粗さは0-20mmとばらつきがありますが、ホームセンターなどでよく販売されているカナダ産などの少し粉っぽいピートモスとは異なり、ごろごろとした固まり感があります。そのため、多孔性と通気性により優れます。根に十分な酸素を供給し、かつ水はけも良いため、根腐れを起こしにくい効果もあります。 園芸的に栽培されているディサの多くは小川の土手などに生育する地生ランであるため、根の乾燥を極端に嫌います。そのため栽培用土には保水性の良い素材が適しています。一方で、自生地で根の周りにある水は常に流れ動いていて新鮮であり、逆に水が停滞すると清潔な根圏環境が保ちにくく根腐れなどを起こしやすくなるため、培土には適度な水はけの良さも必要です。そういった点から、保水性と排水性の両方に優れた本ピートモスは、ディサ栽培用土の基材として非常に適していると言えます。 本培土には、このラトビア産ピートモスにパーライトと鹿沼土が適量混和されています。必要十分な保水性を保ちながら適度に排水が良いという、ディサの栽培には理想的な配合です。当園ではこの培土に緩効性肥料を組み合わせて使用しています。少ない手間で高品質なディサ株を安定して栽培できるようになりました。 このようなピートモスは一般市場では入手が難しいこともあり、愛好家の方々からはたびたびご要望をいただいておりました。そこで、当園で実際に使用しているこの培土を使いやすい量に小分けして販売することにいたしました。 生産者が自信を持ってお勧めする、ディサ栽培に最適な培土です。ぜひお試しください。 ディサ栽培用土 土壌分析値(参考値) 2019年平取町農業支援センター調べ 仮比重 0.20 pH 3.9 EC 0.32mS/cm 交換性塩基(mg/100g) K2O 7.7 CaO 98.0 MgO 44.5 有効態リン酸(mg/100g) P2O5 4.0 ※あくまで参考値なので、土壌の特徴を大まかに判断する程度とご理解ください。
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ディサ専用培土(約15L)
¥3,300
ディサ専用培土約15L分(10.5cmポリポット25~30鉢分)を80サイズ一箱に詰めてご提供します。 ラトビア産のpH無調整ピートモスを主体としたディサ栽培用の混合用土です。 ピートモスは腐植酸を含むため無調整の場合には酸性を示しますが、酸性の用土を好むディサにはむしろ適しています。 ラトビア産ピートモスは、冷涼な気候の湿地帯で数千年かけてミズゴケが分解されて生成されたものです。本品は少し白っぽく、軽度に分解されています。粗さは0-20mmとばらつきがありますが、ホームセンターなどでよく販売されているカナダ産などの少し粉っぽいピートモスとは異なり、ごろごろとした固まり感があります。そのため、多孔性と通気性により優れます。根に十分な酸素を供給し、かつ水はけも良いため、根腐れを起こしにくい効果もあります。 園芸的に栽培されているディサの多くは小川の土手などに生育する地生ランであるため、根の乾燥を極端に嫌います。そのため栽培用土には保水性の良い素材が適しています。一方で、自生地で根の周りにある水は常に流れ動いていて新鮮であり、逆に水が停滞すると清潔な根圏環境が保ちにくく根腐れなどを起こしやすくなるため、培土には適度な水はけの良さも必要です。そういった点から、保水性と排水性の両方に優れた本ピートモスは、ディサ栽培用土の基材として非常に適していると言えます。 本培土には、このラトビア産ピートモスにパーライトと鹿沼土が適量混和されています。必要十分な保水性を保ちながら適度に排水が良いという、ディサの栽培には理想的な配合です。当園ではこの培土に緩効性肥料を組み合わせて使用しています。少ない手間で高品質なディサ株を安定して栽培できるようになりました。 このようなピートモスは一般市場では入手が難しいこともあり、愛好家の方々からはたびたびご要望をいただいておりました。そこで、当園で実際に使用しているこの培土を使いやすい量に小分けして販売することにいたしました。 生産者が自信を持ってお勧めする、ディサ栽培に最適な培土です。ぜひお試しください。 ディサ栽培用土 土壌分析値(参考値) 2019年平取町農業支援センター調べ 仮比重 0.20 pH 3.9 EC 0.32mS/cm 交換性塩基(mg/100g) K2O 7.7 CaO 98.0 MgO 44.5 有効態リン酸(mg/100g) P2O5 4.0 ※あくまで参考値なので、土壌の特徴を大まかに判断する程度とご理解ください。

