ジェイズディサフラワーズでは
神々の花と賞される幻の洋蘭『ディサ』を
専門に生産・育種・販売しています
【2026年春開花予定の株は4月下旬~5月上旬から販売を開始する予定です!!】
◆たくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます。今シーズン開花予定のディサ株は4月下旬~5月上旬より順次販売の予定です。今しばらくお待ちください。
【お詫び】当初4月上旬から販売の予定でしたが、株の生育状況などから4月上旬からではまだ早いと判断しました。大変申し訳ありませんがご了承ください。
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大輪・濃朱赤色 ‘パティルージュ’【2026年春開花予定】
¥4,950
ディサ赤花系の大型花品種 ‘パティルージュ’ です。 この春開花予定の塊茎由来株です。特別な処理により通常よりやや生育を進めています。 花が終わった後も栽培を楽しんでいただける脇芽付きの株をご提供します。 有名な品種 ‘サンフランシスコ’ に比べ花が大きく赤色も濃く、また草丈も低くて鉢花として非常に優れた性質を持ちます。 また ‘サンフランシスコ’ よりも育てやすく丈夫なことも魅力です。 ディサといえばやっぱりこの濃い朱赤色。 インパクトの強さは、数ある蘭の中でもピカイチです。 Disa Red of Y Sona (=Rosemarie Boetteher × Foam) 'Patty Rouge' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ10~11cm,幅12~13cm ・花色: 濃朱赤色 ・花数: 5~6 輪 ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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大輪・橙色 ‘アリソン’【2026年春開花予定】
¥4,400
鮮やかな黄橙色系の大型花品種 ‘アリソン’ です。 この春開花予定の塊茎由来の更新株です。肥料も効いているしっかりとした株です。 花が終わった後も栽培を楽しんでいただける脇芽付きの株をご提供します。 越冬株に比べると脇芽の数が少なめなのはご了承ください。 柔らかなパステルオレンジの色合いは、主張しすぎない上品な質感があります。 花茎はしっかりとしてまっすぐに伸び、やや淡い色の葉も花の色と合ってバランスが良いです。 赤いディサとはまた違った魅力を感じます。 Disa Unifoam × Watsonii 'Alison' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ12cm,幅12cm ・花色: 黄橙色 ・花数: 4~5 輪 ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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大輪・純黄色 ‘クレアブライト’【2026年春開花予定】
¥4,950
ディサ黄色系の大型花品種 ‘クレアブライト’ です。 この春開花予定の塊茎由来の更新株です。特別な処理により通常よりやや生育を進めています。 花が終わった後も栽培を楽しんでいただける脇芽付きの株をご提供します。 花幅12cm程度とかなり大型の花で、花弁もしっかりとした質感です。 草丈はやや高めですが、その分存在感もあります。 ディサでは比較的珍しいとされている黄色で、本品種は特に柔らかめですっきりとした黄色が非常に鮮やかです。 名称:Disa Artiste × Robert Cywes 'Claire Blight' ・草丈: 40~50cm ・花大: 高さ12~13cm,幅11~12cm ・花色: 純黄色 ・花数: 5~6 輪 ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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【初心者向き】小輪・薄桃色 ‘モペット’【脇芽あり】
¥3,850
薄い桃色の小型花品種 ‘‘モペット’ です。 春先にかわいらしい桜色の花が多く咲きます。 尖り気味の葉が密に着き、花茎は細いですが固くしっかりと伸び、見た目以上にボリュームが感じられます。 原種に近い交配であるためか、ディサの中でもかなり丈夫で、暑さにも強いと言われています。 脇芽も出やすく、ディサの中では育てやすい品種の一つです。 今回ご提供する株は開花後に北海道の比較的涼しい環境下で夏越ししたものです。 ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。 この時期さえクリアできれば、これからは寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。 凍らなければ大丈夫ですので、場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。 冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 写真のように開花後の枯れた茎や葉をある程度除去し、発生してきた脇芽を残して整理しています。 株分けなどをおこなえば数鉢分の苗が採れると思います。 もちろん、この鉢のまま育てても来春の開花は見込まれます。 ただし肥料がそろそろ切れていますので、追肥をするかあるいは植替えをおこなった方がより大きくて立派な花が咲くでしょう。 ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa Auratosa 'Mopet' ・草丈: 30~50cm ・花大: 高さ5cm,幅4cm ・花色: 薄桃色 ・花数: 8輪~ ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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ディサ専用培土(約2.5L)
¥880
ディサ専用培土を約2.5L分(10.5cmポリポット4~5鉢分)小分けにして一袋に入れてご提供します。 ラトビア産のpH無調整ピートモスを主体としたディサ栽培用の混合用土です。 ピートモスは腐植酸を含むため無調整の場合には酸性を示しますが、酸性の用土を好むディサにはむしろ適しています。 ラトビア産ピートモスは、冷涼な気候の湿地帯で数千年かけてミズゴケが分解されて生成されたものです。本品は少し白っぽく、軽度に分解されています。粗さは0-20mmとばらつきがありますが、ホームセンターなどでよく販売されているカナダ産などの少し粉っぽいピートモスとは異なり、ごろごろとした固まり感があります。そのため、多孔性と通気性により優れます。根に十分な酸素を供給し、かつ水はけも良いため、根腐れを起こしにくい効果もあります。 園芸的に栽培されているディサの多くは小川の土手などに生育する地生ランであるため、根の乾燥を極端に嫌います。そのため栽培用土には保水性の良い素材が適しています。一方で、自生地で根の周りにある水は常に流れ動いていて新鮮であり、逆に水が停滞すると清潔な根圏環境が保ちにくく根腐れなどを起こしやすくなるため、培土には適度な水はけの良さも必要です。そういった点から、保水性と排水性の両方に優れた本ピートモスは、ディサ栽培用土の基材として非常に適していると言えます。 本培土には、このラトビア産ピートモスにパーライトと鹿沼土が適量混和されています。必要十分な保水性を保ちながら適度に排水が良いという、ディサの栽培には理想的な配合です。当園ではこの培土に緩効性肥料を組み合わせて使用しています。少ない手間で高品質なディサ株を安定して栽培できるようになりました。 このようなピートモスは一般市場では入手が難しいこともあり、愛好家の方々からはたびたびご要望をいただいておりました。そこで、当園で実際に使用しているこの培土を使いやすい量に小分けして販売することにいたしました。 生産者が自信を持ってお勧めする、ディサ栽培に最適な培土です。ぜひお試しください。 ディサ栽培用土 土壌分析値(参考値) 2019年平取町農業支援センター調べ 仮比重 0.20 pH 3.9 EC 0.32mS/cm 交換性塩基(mg/100g) K2O 7.7 CaO 98.0 MgO 44.5 有効態リン酸(mg/100g) P2O5 4.0 ※あくまで参考値なので、土壌の特徴を大まかに判断する程度とご理解ください。
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【株と同時購入】ディサ専用培土(約2.5L)【同時梱包可の場合は送料サービス!】
¥880
ディサ専用培土を約2.5L分(10.5cmポリポット4~5鉢分)小分けにして一袋に入れてご提供します。 ディサ株と同時に購入されて、かつディサ送付用の箱に一緒に梱包可能な場合、送料無料となりますのでこちらを選択してください。 具体的には「宅急便80/100」ならば1~3株、「宅急便120」ならば5~7株、「宅急便140」ならば9~15株、の場合です。 ※4株、8株および16株ご注文の場合は箱にスペースがありませんので、培土は別途レターパックでの送付となります。ご了承ください。 ラトビア産のpH無調整ピートモスを主体としたディサ栽培用の混合用土です。 ピートモスは腐植酸を含むため無調整の場合には酸性を示しますが、酸性の用土を好むディサにはむしろ適しています。 ラトビア産ピートモスは、冷涼な気候の湿地帯で数千年かけてミズゴケが分解されて生成されたものです。本品は少し白っぽく、軽度に分解されています。粗さは0-20mmとばらつきがありますが、ホームセンターなどでよく販売されているカナダ産などの少し粉っぽいピートモスとは異なり、ごろごろとした固まり感があります。そのため、多孔性と通気性により優れます。根に十分な酸素を供給し、かつ水はけも良いため、根腐れを起こしにくい効果もあります。 園芸的に栽培されているディサの多くは小川の土手などに生育する地生ランであるため、根の乾燥を極端に嫌います。そのため栽培用土には保水性の良い素材が適しています。一方で、自生地で根の周りにある水は常に流れ動いていて新鮮であり、逆に水が停滞すると清潔な根圏環境が保ちにくく根腐れなどを起こしやすくなるため、培土には適度な水はけの良さも必要です。そういった点から、保水性と排水性の両方に優れた本ピートモスは、ディサ栽培用土の基材として非常に適していると言えます。 本培土には、このラトビア産ピートモスにパーライトと鹿沼土が適量混和されています。必要十分な保水性を保ちながら適度に排水が良いという、ディサの栽培には理想的な配合です。当園ではこの培土に緩効性肥料を組み合わせて使用しています。少ない手間で高品質なディサ株を安定して栽培できるようになりました。 このようなピートモスは一般市場では入手が難しいこともあり、愛好家の方々からはたびたびご要望をいただいておりました。そこで、当園で実際に使用しているこの培土を使いやすい量に小分けして販売することにいたしました。 生産者が自信を持ってお勧めする、ディサ栽培に最適な培土です。ぜひお試しください。 ディサ栽培用土 土壌分析値(参考値) 2019年平取町農業支援センター調べ 仮比重 0.20 pH 3.9 EC 0.32mS/cm 交換性塩基(mg/100g) K2O 7.7 CaO 98.0 MgO 44.5 有効態リン酸(mg/100g) P2O5 4.0 ※あくまで参考値なので、土壌の特徴を大まかに判断する程度とご理解ください。
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ディサ専用培土(約15L)
¥3,300
ディサ専用培土約15L分(10.5cmポリポット25~30鉢分)を80サイズ一箱に詰めてご提供します。 ラトビア産のpH無調整ピートモスを主体としたディサ栽培用の混合用土です。 ピートモスは腐植酸を含むため無調整の場合には酸性を示しますが、酸性の用土を好むディサにはむしろ適しています。 ラトビア産ピートモスは、冷涼な気候の湿地帯で数千年かけてミズゴケが分解されて生成されたものです。本品は少し白っぽく、軽度に分解されています。粗さは0-20mmとばらつきがありますが、ホームセンターなどでよく販売されているカナダ産などの少し粉っぽいピートモスとは異なり、ごろごろとした固まり感があります。そのため、多孔性と通気性により優れます。根に十分な酸素を供給し、かつ水はけも良いため、根腐れを起こしにくい効果もあります。 園芸的に栽培されているディサの多くは小川の土手などに生育する地生ランであるため、根の乾燥を極端に嫌います。そのため栽培用土には保水性の良い素材が適しています。一方で、自生地で根の周りにある水は常に流れ動いていて新鮮であり、逆に水が停滞すると清潔な根圏環境が保ちにくく根腐れなどを起こしやすくなるため、培土には適度な水はけの良さも必要です。そういった点から、保水性と排水性の両方に優れた本ピートモスは、ディサ栽培用土の基材として非常に適していると言えます。 本培土には、このラトビア産ピートモスにパーライトと鹿沼土が適量混和されています。必要十分な保水性を保ちながら適度に排水が良いという、ディサの栽培には理想的な配合です。当園ではこの培土に緩効性肥料を組み合わせて使用しています。少ない手間で高品質なディサ株を安定して栽培できるようになりました。 このようなピートモスは一般市場では入手が難しいこともあり、愛好家の方々からはたびたびご要望をいただいておりました。そこで、当園で実際に使用しているこの培土を使いやすい量に小分けして販売することにいたしました。 生産者が自信を持ってお勧めする、ディサ栽培に最適な培土です。ぜひお試しください。 ディサ栽培用土 土壌分析値(参考値) 2019年平取町農業支援センター調べ 仮比重 0.20 pH 3.9 EC 0.32mS/cm 交換性塩基(mg/100g) K2O 7.7 CaO 98.0 MgO 44.5 有効態リン酸(mg/100g) P2O5 4.0 ※あくまで参考値なので、土壌の特徴を大まかに判断する程度とご理解ください。

