ジェイズディサフラワーズでは
神々の花と賞される幻の洋蘭『ディサ』を
専門に生産・育種・販売しています
【夏越し株の販売を始めました!!】
◆ディサ栽培の最大の難関とされる“夏越し”をクリアした株の販売を開始します。
◆すでに塊茎から新芽が展開しており、このまま育てれば来春の開花が期待できます。
◆凍結したり霜の心配がなければ温室も不要ですし、これからは寒さに強いディサにとって栽培しやすいシーズンになります。
◆苗から開花まで育てる楽しみを味わいたい方はもちろん、これまでディサを育ててみたいけれど難しそうと考えていた方には絶好のチャンスです。
◆ディサの素晴らしい花をご自分の手で咲かせる喜びを、ぜひ体験してみてください!
◆植替え用にディサ専用培土も販売しています。ぜひご利用ください。
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大輪・濃朱赤色 ‘パティルージュ’【夏越し株・脇芽あり】
¥3,960
SOLD OUT
ディサの大型・濃朱赤花系交配種 ‘パティルージュ’ です。 有名な赤花系品種 ‘サンフランシスコ’ に比べ花が大きく赤色も濃く、また草丈も低くて鉢花として非常に優れた性質を持ちます。 また ‘サンフランシスコ’ よりも育てやすく丈夫なことも魅力です。 ディサといえばやっぱりこの濃い朱赤色。 インパクトの強さは、数ある蘭の中でもピカイチです。 ◆ご提供する株は開花後に北海道の比較的涼しい環境下で夏越ししたものです。 ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。 この時期さえクリアできれば、これからは寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。 凍らなければ大丈夫ですので、場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。 冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 写真のように開花後の枯れた茎や葉をある程度除去し、発生してきた脇芽を残して整理しています。 株分けなどをおこなえば数鉢分の苗が採れると思います。 もちろん、この鉢のまま育てても来春の開花は見込まれます。 ただし肥料がそろそろ切れていますので、追肥をするかあるいは植替えをおこなった方がより大きくて立派な花が咲くでしょう。 ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa Red of Y Sona (=Rosemarie Boetteher × Foam) 'Patty Rouge' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ10~11cm,幅12~13cm ・花色: 濃朱赤色 ・花数: 5~6 輪 ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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大輪・純黄色 ‘クレアブライト’【夏越し株・脇芽あり】
¥3,960
SOLD OUT
ディサ黄色系の大型花品種 ‘クレアブライト’ です。 花幅12cm程度とかなり大型の花で、花弁もしっかりとした質感です。 草丈はやや高めですが、その分存在感もあります。 ディサでは比較的珍しいとされている黄色で、本品種は特に柔らかめですっきりとした黄色が非常に鮮やかです。 ◆ご提供する株は開花後に北海道の比較的涼しい環境下で夏越ししたものです。 ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。 この時期さえクリアできれば、これからは寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。 凍らなければ大丈夫ですので、場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。 冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 写真のように開花後の枯れた茎や葉をある程度除去し、発生してきた脇芽を残して整理しています。 株分けなどをおこなえば数鉢分の苗が採れると思います。 もちろん、この鉢のまま育てても来春の開花は見込まれます。 ただし肥料がそろそろ切れていますので、追肥をするかあるいは植替えをおこなった方がより大きくて立派な花が咲くでしょう。 ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 名称:Disa Artiste × Robert Cywes 'Claire Blight' ・草丈: 40~50cm ・花大: 高さ12~13cm,幅11~12cm ・花色: 純黄色 ・花数: 5~6 輪 ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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大輪・橙色 ‘アリソン’【夏越し株・脇芽あり】
¥3,520
SOLD OUT
鮮やかな黄橙色系の大型花品種 ‘アリソン’ です。 柔らかなパステルオレンジの色合いは、主張しすぎない上品な質感があります。 花茎はしっかりとしてまっすぐに伸び、やや淡い色の葉も花の色と合ってバランスが良いです。 赤いディサとはまた違った魅力を感じます。 ◆ご提供する株は開花後に北海道の比較的涼しい環境下で夏越ししたものです。 ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。 この時期さえクリアできれば、これからは寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。 凍らなければ大丈夫ですので、場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。 冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 写真のように開花後の枯れた茎や葉をある程度除去し、発生してきた脇芽を残して整理しています。 株分けなどをおこなえば数鉢分の苗が採れると思います。 もちろん、この鉢のまま育てても来春の開花は見込まれます。 ただし肥料がそろそろ切れていますので、追肥をするかあるいは植替えをおこなった方がより大きくて立派な花が咲くでしょう。 ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa Unifoam × Watsonii 'Alison' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ12cm,幅12cm ・花色: 黄橙色 ・花数: 4~5 輪 ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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大輪・桃色 ‘ルイーザ’【夏越し株・脇芽あり】
¥3,520
SOLD OUT
桃色系の大輪品種 ‘ルイーザ’ です。 柔らかくて濃いめのピンクの花がフラットに大きく開く姿が目に残る品種です。 やや細みでしっかり伸びる花茎と細めの葉の草姿とのバランスもよく、全体的に上品な印象を受けます。 育ち方にやや癖がありますが、しっかりと育ってしっかりと花が開いたときのその存在感は抜群です。 ◆ご提供する株は開花後に北海道の比較的涼しい環境下で夏越ししたものです。 ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。 この時期さえクリアできれば、これからは寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。 凍らなければ大丈夫ですので、場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。 冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 写真のように開花後の枯れた茎や葉をある程度除去し、発生してきた脇芽を残して整理しています。 株分けなどをおこなえば数鉢分の苗が採れると思います。 もちろん、この鉢のまま育てても来春の開花は見込まれます。 ただし肥料がそろそろ切れていますので、追肥をするかあるいは植替えをおこなった方がより大きくて立派な花が咲くでしょう。 ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa Unicol × Prilli Stevens 'Louisa' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ10~11cm,幅10~11cm ・花色: 桃色 ・花数: 3~5 輪 ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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中輪・橙色 ‘バレンシア’【夏越し株・脇芽あり】
¥3,520
SOLD OUT
橙色系の中輪品種 ‘バレンシア’ です。 ディサの世界では有名な南アフリカのシド・サイウェス氏による交配を元に選抜しています。 花はそれほど大きくありませんし、どちらかといえば地味な印象ですが、黄色みのある橙色の花が愛らしい品種です。 しっかり伸びる花茎と少し広めの葉の姿とのバランスがとてもよいです。 この品種はとにかく丈夫で、私がディサ生産を始めた20年ほど前からずっと株分けで維持できている数少ない品種でもあります。 耐暑性についてははっきりしませんが、脇芽が出やすいのは確かなので、株が残る可能性は非常に高いです。 多少肥料が切れたくらいではダメになりませんし、あまり手がかからないという意味では初心者向きなのかもしれません。 ◆ご提供する株は開花後に北海道の比較的涼しい環境下で夏越ししたものです。 ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。 この時期さえクリアできれば、これからは寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。 凍らなければ大丈夫ですので、場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。 冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 写真のように開花後の枯れた茎や葉をある程度除去し、発生してきた脇芽を残して整理しています。 株分けなどをおこなえば数鉢分の苗が採れると思います。 もちろん、この鉢のまま育てても来春の開花は見込まれます。 ただし肥料がそろそろ切れていますので、追肥をするかあるいは植替えをおこなった方がより大きくて立派な花が咲くでしょう。 ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa Koos Myburgh 'Valencia' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ9~10cm,幅9~10cm ・花色: 黄橙色 ・花数: 3~6 輪 ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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【初心者向き】小輪・薄桃色 ‘モペット’【夏越し株・脇芽あり】
¥3,080
SOLD OUT
薄い桃色の小型花品種 ‘‘モペット’ です。 春先にかわいらしい桜色の花が多く咲きます。 尖り気味の葉が密に着き、花茎は細いですが固くしっかりと伸び、見た目以上にボリュームが感じられます。 原種に近い交配であるためか、ディサの中でもかなり丈夫で、暑さにも強いと言われています。 脇芽も出やすく、ディサの中では育てやすい品種の一つです。 今回ご提供する株は開花後に北海道の比較的涼しい環境下で夏越ししたものです。 ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。 この時期さえクリアできれば、これからは寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。 凍らなければ大丈夫ですので、場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。 冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 写真のように開花後の枯れた茎や葉をある程度除去し、発生してきた脇芽を残して整理しています。 株分けなどをおこなえば数鉢分の苗が採れると思います。 もちろん、この鉢のまま育てても来春の開花は見込まれます。 ただし肥料がそろそろ切れていますので、追肥をするかあるいは植替えをおこなった方がより大きくて立派な花が咲くでしょう。 ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa Auratosa 'Mopet' ・草丈: 30~50cm ・花大: 高さ5cm,幅4cm ・花色: 薄桃色 ・花数: 8輪~ ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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【初心者向き】中輪・桃色 'D462' 【夏越し株・脇芽あり】
¥3,080
SOLD OUT
桃色・中輪の実生由来系統 'D462’ です。 ディサに耐暑性を持たせる目的で、野生種であるDisa racemosa を種子親に、過去の交配結果から花粉稔性が非常に高いことがわかっている黄色・大輪の Disa Bridget Oppenheimer '9262' を花粉親にして作出した系統が 'D462’ です。 'D462’ は当園での交配番号になります。 'D462’ をフラスコから出したのが2023年の春。その年の夏は日高では経験したことがないような猛暑となり、'D462’ と同時にフラスコ出しした他の系統の多くが暑さでダメージを受けてしまいました。 しかしながら、そのような過酷な状況下でも 'D462’ とその逆交配である 'D463’ はほぼ問題なく生存しました。特に 'D462’ はその後の生育も旺盛で、翌年2024年4月初めには抽苔が確認でき、4月末には一部で開花が見られ、5月下旬にはほぼすべての株が開花しました。 'D462’ が2023年の猛暑を乗り越えて順調に生育し開花まで至ったことは、期せずしてこの交配系統に最低限の耐暑性があることの証左ともいえます。少なくとも私が手がけてきたディサの中では最も暑さに強い系統といえるでしょう。 もちろんこれは北海道の中でも夏が涼しい日高地域で得られた結果であり、日本の他の地域の夏の猛暑に適応できるのかはわかりません。ただ、従来の系統より夏越し成功の可能性が高いことは確かです。耐暑性以外の部分についても、生育中に目立った病気も見られず、また花後も脇芽がわさわさと発生しており、相当に頑強な系統であると考えています。野生種との雑種という背景が影響しているかもしれません。 花自体はディサの最初の交雑種であるDisa Veitchiiに似て、色も形も確かに凡庸ではあります。しかしながら草丈は60~90cmほどとかなり高くなりますし、決して大きな花ではないですが花数が8輪以上つきますので、全体として見ごたえのある草姿となります。 前述のとおり 'D462’ は実生由来の系統の総称で、固定された品種ではありません。そのため花や草姿など株の性質にはそれぞれ少しずつ違いがでることはご理解ください。ただ、なにより株が強いことから、ディサを初めて育てる方には非常に向いている系統ではないかと考えています。そういう点も含めて、他の品種よりは若干お求めやすいお値段でご提供させていただきます。 ◆ご提供する株は開花後に北海道の比較的涼しい環境下で夏越ししたものです。 ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。 この時期さえクリアできれば、これからは寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。 凍らなければ大丈夫ですので、場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。 冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 写真のように開花後の枯れた茎や葉をある程度除去し、発生してきた脇芽を残して整理しています。 株分けなどをおこなえば数鉢分の苗が採れると思います。 もちろん、この鉢のまま育てても来春の開花は見込まれます。 ただし肥料がそろそろ切れていますので、追肥をするかあるいは植替えをおこなった方がより大きくて立派な花が咲くでしょう。 ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa racemosa × Bridget Oppenheimer ’D462’ ・草丈: 60~90cm ・花大: 高さ6~7cm,幅7~9cm ・花色: 桃色 ・花数: 8輪~ ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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小輪・純黄色 ‘キャシーピュア’【夏越し株・脇芽あり】
¥3,080
SOLD OUT
レモンイエロー色の小型花品種 ‘キャシーピュア’ です。 小さめの花ですが、花自体はしっかりと開き、かつ花数が多いので、意外にボリュームがあります。 尖り気味の葉が密に着き、花茎は固くしっかりとしており、株全体でバランスのよい草姿です。 原種に近い交配であるためか、大型花品種に比べるとかなり丈夫です。 脇芽も出やすく、ディサの中では育てやすい品種です。 ◆ご提供する株は開花後に北海道の比較的涼しい環境下で夏越ししたものです。 ディサ栽培の最大の難関は暑い夏をどう超えるかというところにあります。 この時期さえクリアできれば、これからは寒さに強いディサにとってむしろ育てやすい季節になっていきます。 凍らなければ大丈夫ですので、場所によっては温室なしでも栽培できますし、少し加温できれば開花も早くなります。 冬は北海道などの寒冷地よりも内地の方が絶対に有利なのです。 写真のように開花後の枯れた茎や葉をある程度除去し、発生してきた脇芽を残して整理しています。 株分けなどをおこなえば数鉢分の苗が採れると思います。 もちろん、この鉢のまま育てても来春の開花は見込まれます。 ただし肥料がそろそろ切れていますので、追肥をするかあるいは植替えをおこなった方がより大きくて立派な花が咲くでしょう。 ディサを苗の時期から開花まで育ててみたいとお考えの方にはぜひお試しください。 Disa Auratkew 'Kathy Pure' ・草丈: 30~40cm ・花大: 高さ6cm,幅6cm ・花色: レモンイエロー ・花数: 8輪~ ~育て方~ ディサの基本的な育て方に準じます。暑さが非常に苦手です。また水を好みますので、絶対に用土を乾燥させないようにして下さい。 [季節ごとの管理のポイント] 春:開花期。室内では窓際など明るいところにおく。最低10℃以上になれば野外に出してよい。 夏:栽培は雨よけのある野外で。株分け期。最高30℃以下になるよう遮光して風通しをよくする。 秋:順調に生育させるため最低10℃を目安に室内に入れ、窓際など明るいところにおく。 冬:最低5℃程度あれば冬越し可能。窓際などできるだけ明るいところに置く。暖房のきつい場所、極度に乾燥した場所は避ける。
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ディサ専用培土(約2.5L)
¥880
ディサ専用培土を約2.5L分(10.5cmポリポット4~5鉢分)小分けにして一袋に入れてご提供します。 ラトビア産のpH無調整ピートモスを主体としたディサ栽培用の混合用土です。 ピートモスは腐植酸を含むため無調整の場合には酸性を示しますが、酸性の用土を好むディサにはむしろ適しています。 ラトビア産ピートモスは、冷涼な気候の湿地帯で数千年かけてミズゴケが分解されて生成されたものです。本品は少し白っぽく、軽度に分解されています。粗さは0-20mmとばらつきがありますが、ホームセンターなどでよく販売されているカナダ産などの少し粉っぽいピートモスとは異なり、ごろごろとした固まり感があります。そのため、多孔性と通気性により優れます。根に十分な酸素を供給し、かつ水はけも良いため、根腐れを起こしにくい効果もあります。 園芸的に栽培されているディサの多くは小川の土手などに生育する地生ランであるため、根の乾燥を極端に嫌います。そのため栽培用土には保水性の良い素材が適しています。一方で、自生地で根の周りにある水は常に流れ動いていて新鮮であり、逆に水が停滞すると清潔な根圏環境が保ちにくく根腐れなどを起こしやすくなるため、培土には適度な水はけの良さも必要です。そういった点から、保水性と排水性の両方に優れた本ピートモスは、ディサ栽培用土の基材として非常に適していると言えます。 本培土には、このラトビア産ピートモスにパーライトと鹿沼土が適量混和されています。必要十分な保水性を保ちながら適度に排水が良いという、ディサの栽培には理想的な配合です。当園ではこの培土に緩効性肥料を組み合わせて使用しています。少ない手間で高品質なディサ株を安定して栽培できるようになりました。 このようなピートモスは一般市場では入手が難しいこともあり、愛好家の方々からはたびたびご要望をいただいておりました。そこで、当園で実際に使用しているこの培土を使いやすい量に小分けして販売することにいたしました。 生産者が自信を持ってお勧めする、ディサ栽培に最適な培土です。ぜひお試しください。 ディサ栽培用土 土壌分析値(参考値) 2019年平取町農業支援センター調べ 仮比重 0.20 pH 3.9 EC 0.32mS/cm 交換性塩基(mg/100g) K2O 7.7 CaO 98.0 MgO 44.5 有効態リン酸(mg/100g) P2O5 4.0 ※あくまで参考値なので、土壌の特徴を大まかに判断する程度とご理解ください。
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ディサ専用培土(約15L)
¥3,300
ディサ専用培土約15L分(10.5cmポリポット25~30鉢分)を80サイズ一箱に詰めてご提供します。 ラトビア産のpH無調整ピートモスを主体としたディサ栽培用の混合用土です。 ピートモスは腐植酸を含むため無調整の場合には酸性を示しますが、酸性の用土を好むディサにはむしろ適しています。 ラトビア産ピートモスは、冷涼な気候の湿地帯で数千年かけてミズゴケが分解されて生成されたものです。本品は少し白っぽく、軽度に分解されています。粗さは0-20mmとばらつきがありますが、ホームセンターなどでよく販売されているカナダ産などの少し粉っぽいピートモスとは異なり、ごろごろとした固まり感があります。そのため、多孔性と通気性により優れます。根に十分な酸素を供給し、かつ水はけも良いため、根腐れを起こしにくい効果もあります。 園芸的に栽培されているディサの多くは小川の土手などに生育する地生ランであるため、根の乾燥を極端に嫌います。そのため栽培用土には保水性の良い素材が適しています。一方で、自生地で根の周りにある水は常に流れ動いていて新鮮であり、逆に水が停滞すると清潔な根圏環境が保ちにくく根腐れなどを起こしやすくなるため、培土には適度な水はけの良さも必要です。そういった点から、保水性と排水性の両方に優れた本ピートモスは、ディサ栽培用土の基材として非常に適していると言えます。 本培土には、このラトビア産ピートモスにパーライトと鹿沼土が適量混和されています。必要十分な保水性を保ちながら適度に排水が良いという、ディサの栽培には理想的な配合です。当園ではこの培土に緩効性肥料を組み合わせて使用しています。少ない手間で高品質なディサ株を安定して栽培できるようになりました。 このようなピートモスは一般市場では入手が難しいこともあり、愛好家の方々からはたびたびご要望をいただいておりました。そこで、当園で実際に使用しているこの培土を使いやすい量に小分けして販売することにいたしました。 生産者が自信を持ってお勧めする、ディサ栽培に最適な培土です。ぜひお試しください。 ディサ栽培用土 土壌分析値(参考値) 2019年平取町農業支援センター調べ 仮比重 0.20 pH 3.9 EC 0.32mS/cm 交換性塩基(mg/100g) K2O 7.7 CaO 98.0 MgO 44.5 有効態リン酸(mg/100g) P2O5 4.0 ※あくまで参考値なので、土壌の特徴を大まかに判断する程度とご理解ください。

